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■VOICEよこはま 第57号

 横浜市会公明党はめざします
 ■ 震災対策の拡充・強化
○小中学校等の公共施設の耐震補強
○大規模災害時に一元的な情報運用を可能にする(仮称)「被災者支援システム」の構築
○土壌や食品の放射線対策の推進

 ■ 子育て支援・教育の充実
○小児医療費助成制度の対象を小学校6年生まで拡大、所得制限を撤廃
○中学校昼食の充実
○保育コンシェルジュのさらなる充実

 ■ 健康社会の構築
○子宮頸がん・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンの無料接種を継続
○アレルギー対策の充実
○高齢者・障がい者の孤立化の防止

 ■ 横浜経済の活性化
○若者雇用支援策の充実
○中小企業の経営支援策の充実

平成23年第4回市会定例会の論戦から

『マイクロスポット対応』

 議案関連質問(12月6日)

 高橋 正治(緑区選出)
 【市庁舎LED化の推進】
 照明のLED化が進んだ段階で、その効果を市民にわかりやすく公表すべきと主張しました。市長は、節電・省エネ効果を市庁舎に掲示したり、本市ホームページを活用することなどにより、積極的なPRに努めると答弁しました。

 【マイクロスポットの放射線量測定事業】
 放射線量測定事業のねらいについて質問しました。市長は、今回の補正により各土木事務所3台の測定機器配備の目途が立ったため、すべての公園と、子どもが多く利用する施設の周辺道路等を計画的に測定していくことにより、安全を確認し、市民に安心していただくことがねらいであると答弁しました。

 【津波警報システムの整備】
沿岸部約7,700箇所に設置。
公明党の提案で多言語表示 が実現。
 耳の不自由な方や外国人にも配慮したシステムにすべきと提案しました。市長は、ライトにより視覚に訴えたり、世界共通語になった「ツナミ」を強調した放送内容を取り入れるなど工夫しながら対応するとし、加えて、文字によって迅速に情報伝達できるエリアメールなども活用し、より多くの方々がいち早く避難できるよう対応していくと答えました。



『鶴見駅周辺のまちづくり』

 一般質問(12月9日)

 尾崎 太(鶴見区選出)
 【HUGへの取り組み】
 防災対策においては、地域防災力の向上をめざし、避難所の効果的な運営を可能にする避難所運営ゲーム(通称HUG:ハグ)などを訓練に取り入れるべきと主張。市長からは、拠点において起こる課題を解決するための訓練として非常に有効で、今後HUG導入を奨励していく旨の答弁がありました。

 【不育症への支援】
 患者の方々への精神的支援策について質問したところ、市長からは、各区の福祉保健センターの職員に対して研修等を行い対応力を高めるとともに、医師による相談体制についても関係医療機関と調整をしていく旨の回答がありました。

 【鶴見駅における中距離電車の停車】
 鶴見区民の長年の要望である鶴見駅への中距離電車の停車に関して市長は、都市機能が強化され、まちづくりに大きく寄与するため、その実現に向けて取り組んでいくとの前向きな回答をしました。

 【中学校昼食の充実】
中学校給食の充実へアンケート調査を実施。
 食育や男女共同参画の観点から質問しました。教育長は、実態を把握するため、23年度中にアンケートを実施すると答弁しました。



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