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 多くの障がい者を雇用している日本理化学工業株式会社を訪問しました。(4月10日)
 4月10日、公明党横浜市会議員団は、多くの障がい者を雇用している日本理化学工業株式会社の川崎工場(川崎市高津区)を訪問しました。
 同社の川崎工場では47名の従業員のうち33名が知的障がい者で、多くは重度の障害をもっています。また、北海道の美唄工場でも従業員27名のうち21名が知的障がい者とのことです。昭和35年、知的障がい者の雇用を2名からスタートし、「昭和49年には従業員数の50%以上が障がい者且つ10人以上の心身障がい者を雇用する事業所への特別融資制度による、モデル工場の第一号を設置」されました。昭和12年に「ダストレスチョーク」の国産化に成功して以来高い品質と生産量を堅持。プラスチックの成型など事業を拡大しています。
 同社の取締役会長大山泰弘氏から、これまでの経緯と現在に至る様々な困難を克服する創意と工夫、その根底となる氏の障がい者雇用への理念が語られました。現場視察後にも活発な意見交換があり、最後に仁田まさとし団長から、氏への御礼とともに「本日の視察調査で学んだことを大いに生かし、障がい者雇用を拡大できるよう尽力していく」と決意が述べられました。

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