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 平成20年第2回定例会において質問を行ないました。(6月10日 )
 6月10日(火)の本会議では、福島直子議員が公明党横浜市会議員団を代表し、中田市長並びに、田村教育長に質問いたしました。

  • 「今後の都市間交流について」
  • 「市民の健康長寿施策の推進について」
  • 「安心の地域医療連携の推進について」
  • 「地域の見守りネットワークについて」
  • 「介護人材の確保について
  • 「CO-DO30の推進について」
  • 「今後の横浜の教育について」
  • 「小学校外国語活動について」
  • 「公共工事のスライド条項について」

 以上、中田市長並びに田村教育長に質問しました。

■主な質問項目
  1. 「今後の都市間交流」について

    ・アフリカ開発会議の取り組みでの戦略とその成果について、改めて市長に伺いたい。
    ・ガーナの主要都市との交流についての考え方を伺いたい。
    ・都市間交流の成果を一層市民にわかりやすく示し、その支援を得られる様な取組について伺いたい。
    ・アフリカ開発会議の実績を踏まえ、APECの誘致にあたって横浜市の優位性はどこにあるとお考えか、そし
     て市長のご決意も伺いたい

  2. 「市民の健康長寿施策の推進」について

    ・本市国民健康保険の特定健康診査及び特定保健指導を円滑に実施して行く為の準備として、これまでどの様
     な取組を行ってきたのか伺いたい。
    ・特定健康診査の受診率向上に向けて、どの様な取組が必要と考えておられるか伺いたい。
    ・女性の健康支援に向けて、どの様に考え取り組んでいくか伺いたい。
    ・若い女性のデートDVについてどの様に認識し、その防止についてどの様に取り組んでいくのか伺いたい。
    ・若い女性が、安心して総合的に相談できる機能を強化すべきと考えますがどうか伺いたい。

  3. 「安心の地域医療連携の推進」について

    ・t-PAを用いた血栓溶解療法の普及など、横浜市における脳血管疾患の救急医療体制の整備について、市長
     はどの様に考えているのか伺いたい。
    ・市民がより身近な地域で、急性期から回復期まで切れ目のない医療を受けられる様、地域医療連携体制を構
     築することが重要と考えますが、市長はどのように考えているのか伺いたい。

  4. 「地域の見守りネットワーク」について

    ・増加の一途をたどる一人暮らし高齢者等が、死亡後発見されるという事態を防止するために、行政として課
     題をどのようにとらえ、今後どの様に取り組んでいくのか、伺いたい。
    ・地域における見守り機能の一つとして、高齢者宅への「ふれあい収集」を活用すべきと考えますがどうか、
     伺いたい。

  5. 「介護人材の確保」について

    ・横浜市の特別養護老人ホームにおける介護人材の不足についてどのように認識しておられるか伺いたい。
    ・介護人材育成に向けた課題をどの様に認識しているのか伺いたい。
    ・横浜市として人材確保への方策をどの様に考えているのか市長の所感を伺いたい。

  6. 「CO-DO30の推進」について

    ・地球温暖化対策事業本部の役割と課題をどのようにお考えか市長に伺いたい。
    ・事業者として取り組む対策のみならず、行政でしかできないことを市民に示し取り組むべきと考えますが、
     市長の考え方を伺いたい。
    ・中小の事業所にも地球温暖化対策への協力を求め、そのための支援策を充実するべきと考えますが、市長の
     考え方を伺いたい。
    ・一人でも多くの市民が「地球の一員である」といった意識を醸成するために、環境教育などに、総合的な施
     策として取り組む必要があると思いますが、市長のお考えを伺いたい。
    ・CO-DO30の取組を市民に共有するため「見える形」をどのように進めていくのか市長に伺いたい。
    ・7月7日のライトダウンへの具体的取組について伺いたい。
    ・今後も市民が一体となって継続的に取り組める啓発活動を進めるべきと考えるが市長の考え方を伺いたい。

  7. 「今後の横浜の教育」について

    ・「横浜版学習指導要領 総則・総則解説」の位置付けについて伺いたい。
    ・学習指導要領はこれまで、教育現場での取り組みの指針として、学校のなかで理解・活用が図られてきまし
     たが、今回「保護者・市民向けガイド」を作成した考え方を伺いたい。
    ・「横浜版学習指導要領 保護者・市民版」のなかで、「保護者の役割」、「市民の役割」という言葉で示し
     たものは、保護者、市民にどのように理解や協力を願おうとするのか、その考え方や方策を伺いたい。
    ・学校では情報化社会における「豊かな心の育成」について、どのように取り組んでいくのか伺いたい。
    ・教育委員会では子どもの携帯電話利用について、問題点をどのように捉えているのか伺いたい。
    ・今後、教育委員会は子どもの携帯電話やインターネットの利用に関する方針を明確に示していく必要がある
     と思いますが、この点についてどのように考えているのか伺いたい。

  8. 「小学校外国語活動」について

    ・横浜の国際理解教室の成果をどのように認識しているのか、また、小学校6年間のカリキュラムの中では、
     これまでの「国際理解教室」が「外国語活動」にどのように生かされていくのか伺いたい。
    ・本市のカリキュラムでは、子どもたちに対し、どのような学習効果をねらっているのか伺いたい。
    ・学級担任が外国人講師達とより効果的なティームティーチングを行うために、どのような手立てを取ってい
     くのか伺いたい。
    ・「外国語活動」は、中学校の授業にどのようにつながっていくのか、教育長に伺いたい。

  9. 「公共工事のスライド条項」について

    ・工事発注時の予定価格の基礎となる建設資材価格の急激な上昇に、どのように対応しているのか伺いたい。
    ・本市においても、契約後の建設資材価格の急激な変動に対して契約金額を見直すための単品スライド条項を
     適用していくべきと考えますが、市長の考えを伺いたい。

     建設資材の急激な価格上昇は、受注後の価格変動等を考慮した請負人の責任の範囲を超える状況にあると言わざるをえません。
     工事の品質の確保や事業者の健全経営の観点から、是非とも前向きに対応していただきますよう要望いたしまして、公明党横浜市会議員団を代表しての私の質問を終わります。

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