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 平成20年度予算代表質問を行ないました。(2月21日 )
 2月21日(木)の本会議では、平成20年度の予算審議に当たり、仁田昌寿議員が公明党横浜市会議員団を代表し、市政運営の重要課題に関して中田市長並びに、押尾教育長に質問いたしました。

  • 「都市経営の基本方針について」
  • 「開港150周年記念事業について」
  • 「アフリカ開発会議について」
  • 「地球温暖化対策について」
  • 「医療政策について」
  • 「中長期的な都市づくりと新市庁舎整備について」
  • 「中小企業支援策について」
  • 「方面別(仮称)学校教育センターの整備について」

 以上、中田市長並びに押尾教育長に質問しました。

■主な質問項目
 1.「都市経営の基本方針」について
  • 都市経営の基本方針で取り上げた他に、自治体として地球規模で考え、行動すべき課題がまだある中で、「地球の中で横浜を考える」とする趣旨は何か、市長に伺いたい。
 2.「開港150周年記念事業」について
  • 150周年協会と横浜市が一体となって、2008年には、開港150周年に向けて、どの様な取組を行って行くのか、伺いたい。
  • 大勢の来場者が安全かつ快適にイベントを楽しむ為、安全対策や交通対策をどの様に行っていくのか。
  • 多くの子ども達が、記念テーマイベントに来場する事が重要と考えますが、どの様に取り組んで行くのか。
  • 県、川崎とも連携し、より一層の羽田へのアクセスの強化実現に向けて具体的な対応を取るべきでは無いかと考えるが、市長の考えを伺いたい。
  • 海外からも人を引きつける吸引力のある都市となる様な魅力作りに取組むべきだと思うが、市長の考えを伺いたい。
 3.「アフリカ開発会議」について
  • アフリカ開発会議開催は、横浜の青少年にとって、国際理解を養う絶好の機会となるが、どの様な考えで取組んで行くのか、伺いたい。
  • 国際都市横浜が設立した市立大学が、例えば、アフリカ諸国との間で交換留学などを進めて行くなど、次代を担う人材を相互に育成して行くべきと考えるが、市長の基本的な考え方は、どうか、伺いたい。
  • アフリカ開発会議を契機に、横浜港としてアフリカ諸国に対し支援や協力を積極的に推進すべきと思うが。
 4.「地球温暖化対策」について
  • 温暖化対策において国際社会の中で本市が果たすべき役割をどの様に考えているのか、伺いたい。
  • コード30で平成37年の温室効果ガスの削減目標としている、マイナス30%の目標達成の決め手は何か、市長の考え方を伺いたい。
  • 新たに「地球温暖化対策事業本部」を設置するとの事だが、事業本部にどの様な役割を期待しているのか。
  • G30を温暖化対策において、どの様に位置づけているのか、伺いたい。
  • G30の地域還元を、環境対策に繋げられる様にする事も検討すべきと思うが、どうか、伺いたい。
  • 緑の総量(緑被率31%)を維持・向上していく為には、市街化調整区域のまとまった緑を守るだけではなく、緑の少ない都心部において開発時に十分な緑を生み出す様な新たな取組が必要と考えるが。
  • 緑施策を統括する担当理事を置いて、今後、具体的にどの様に施策を進めるのか、伺いたい。
 
 
 
 
 
 
  1. 「都市経営の基本方針」について

    ・都市経営の基本方針で取り上げた他に、自治体として地球規模で考え、行動すべき課題がまだある中で、
     「地球の中で横浜を考える」とする趣旨は何か、市長に伺いたい。

  2. 「開港150周年記念事業」について

    ・150周年協会と横浜市が一体となって、2008年には、開港150周年に向けて、どの様な取組を行って行く
     のか、伺いたい。
    ・大勢の来場者が安全かつ快適にイベントを楽しむ為、安全対策や交通対策をどの様に行っていくのか。
    ・多くの子ども達が、記念テーマイベントに来場する事が重要と考えますが、どの様に取り組んで行くのか。
    ・県、川崎とも連携し、より一層の羽田へのアクセスの強化実現に向けて具体的な対応を取るべきでは無いか
     と考えるが、市長の考えを伺いたい。
    ・海外からも人を引きつける吸引力のある都市となる様な魅力作りに取組むべきだと思うが、市長の考えを伺
     いたい。

  3. 「アフリカ開発会議」について

    ・アフリカ開発会議開催は、横浜の青少年にとって、国際理解を養う絶好の機会となるが、どの様な考えで取
     組んで行くのか、伺いたい。
    ・国際都市横浜が設立した市立大学が、例えば、アフリカ諸国との間で交換留学などを進めて行くなど、次代
     を担う人材を相互に育成して行くべきと考えるが、市長の基本的な考え方は、どうか、伺いたい。
    ・アフリカ開発会議を契機に、横浜港としてアフリカ諸国に対し支援や協力を積極的に推進すべきと思うが。

  4. 「地球温暖化対策」について

    ・温暖化対策において国際社会の中で本市が果たすべき役割をどの様に考えているのか、伺いたい。
    ・コード30で平成37年の温室効果ガスの削減目標としている、マイナス30%の目標達成の決め手は何か、市
     長の考え方を伺いたい。
    ・新たに「地球温暖化対策事業本部」を設置するとの事だが、事業本部にどの様な役割を期待しているのか。
    ・G30を温暖化対策において、どの様に位置づけているのか、伺いたい。
    ・G30の地域還元を、環境対策に繋げられる様にする事も検討すべきと思うが、どうか、伺いたい。
    ・緑の総量(緑被率31%)を維持・向上していく為には、市街化調整区域のまとまった緑を守るだけではなく、
     緑の少ない都心部において開発時に十分な緑を生み出す様な新たな取組が必要と考えるが。
    ・緑施策を統括する担当理事を置いて、今後、具体的にどの様に施策を進めるのか、伺いたい。

  5. 「医療政策」について

    (1)医療政策
    ・日本最大の市の首長として、医療政策に取り組む基本的な考え方について伺いたい。
    ・喫緊の課題である産科医療対策について、どの様な事業に取り組むのか。
    ・医療提供体制を支える医師や看護師等の医療人材の確保について、どの様に取り組むのか。

    (2)医療人材の養成に向けた市立大学の取組
    ・市立大学附属2病院においてさえ、看護師不足と言われる現下の状況をどの様に認識しているのか。
    ・医学部看護学科を有する市立大学においては、いわゆる数だけではなく質の高い看護人材の養成が急務であ
     ると考えるが、市長の基本的な考え方はどうか、伺いたい。

    (3)がん対策
    ・総合的な取り組みが必要と考えるが、見解を伺いたい。
    ・総合的な取り組みの為、例えば、副市長プロジェクトの設置など推進体制が必要と考えるが、見解を伺いた
     い。

  6. 「中長期的な都市づくりと新市庁舎整備」について

    (1)中長期的な都市づくり
    ・今日的課題を踏まえて、今後の都市づくりの方向性をどの様に考えて行くのか、伺いたい。
    ・新市庁舎の整備構想や関内地区活性化、横浜駅周辺大改造計画などの検討が進められているが、各地区を含
     めた横浜都心全体をどの様に発展させて行くのか、伺いたい。
    ・横浜都心部にふさわしい交通のあり方をどの様に考えているのか。

    (2)新市庁舎整備構想
    ・新市庁舎整備構想素案に対する意見募集の結果と今後の対応について伺いたい。
    ・開港150周年を視野に入れながら、どの様に新市庁舎整備構想を策定して行くのか。

  7. 「中小企業支援策」について

    ・共創事業本部で取組む「共創」のパートナーである民間企業として、市内中小零細企業についても視野に入
     れているのか、伺いたい。
    ・横浜経済の活性化に向けた、20年度の経済施策の基本的な考え方について伺いたい。
    ・既存の中小・零細企業を支援する為の取り組みについて伺いたい。
    ・地域において、商店街が果たす役割はどの様なものであると考えているか、市長に伺いたい。
    ・平成20年度は、モデルケースの構築を含め、市内商店街の活性化に向けて、どの様に取り組んで行くのか、
     市長に伺いたい。
    ・中国産の冷凍食品から有機リン系殺虫剤「ホレート」が、横浜で検出されたと報道されました。
     危機管理について、保健衛生を所管する保健所はどのような取り組みを行ったのか伺いたい。

  8. 「方面別(仮称)学校教育センターの整備」について

    ・方面別(仮称)学校教育センター整備検討での課題について、教育長に伺いたい。
    ・方面別(仮称)学校教育センター整備に際して、教員の資質の向上についてどの様に考えているのか、教育
     長に伺いたい。


     8項目の他にも、市政の重要課題が山積しています。余儀なき改革を乗り越えるためにも、創造的改革を推し進める為にも、20年度こそは、すべての時間を市民のために為すべき政策議論に費やす事の出来る様、そして、市民から付託を受けた者として責任を果たせる様、共々に取組みたい事と念願しています。
     ノーベル賞を受賞したイギリスの政治家ウインストン・チャーチルの言葉である、「責任は偉大さの代価である」と申し上げ、質問を終わります。

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